とことん寂しげな曲『ひとりぼっちの幸福』を歌う岡田奈々の美しさ

スタッフの水野です。
最近は、朝夜は特に、夏の格好だと少し寒く感じるくらいに涼しくなりましたね。
夏の歌はいろいろあるのですが、秋をテーマとした歌を探してもあまり無いような気がします。
そこで、秋を感じるような曲調、秋を感じるような歌声から探してみました。

今日は岡田奈々の『ひとりぼっちの幸福』について書こうと思います。
実を言うと僕は、岡田奈々という人を知りませんでした。
彼女を初めて見た感想としてはとにかく美人。
何て整った顔立ちなのでしょうか。
目鼻立ち、眉毛がはっきりしていて、日本人離れしたようなエキゾチックな顔立ちです。
可愛い人が美人かといわれるとそうではなかったりします。
逆に美人でも可愛いって感じじゃなかったりもします。
でも、岡田奈々は美人だし可愛い、そんな不思議な魅力があります。
それにしても、画像検索していると違う(今風アイドルの)人ばっかり出てくると、思ったらAKB48にも同姓同名の岡田奈々がいるのですね。

そんな岡田奈々のどの曲を聞いても聞いたことありませんでした。
いろいろ聞いてみると、こんなに良い歌手がいたのかと驚きました。

岡田奈々の歌が良いのです。
彼女の歌は、抜群に歌唱力があるわけではないですし、音域が広いわけでもないですし、表現力が高いって感じでもないです。
どれをとってもそこまで高く評価できる歌ではないと思います。
しかし、彼女にはその生まれ持った声質があるのです。
ハスキーというか、透明感があるのか、少し曇っているのか、不思議な声です。

岡田奈々買取

http://youtu.be/8-87Lv6ky2s

『ひとりぼっちの幸福』の作曲は都倉俊一です。
聞いた瞬間、そうだと思いました。
都倉俊一が作る曲はワールドミュージックの影響がある気がするというのは、以前から思っていました。
この曲の場合は、完璧にフレンチポップのイメージでしょう。
フルートの音がその雰囲気を倍増させています。

まず、タイトルが寂しげ。
「ひとりぼっちの幸福」
ここまで寂しいタイトルも珍しいほどです。
オルゴールのような寂しげなイントロから始まり、更に寂しげなバンドが入る。
そして、岡田奈々の歌がまた更に曲を寂しくさせます。
何だか涙が出てきそうな歌詞です。
この歌の主人公は本当に健気な良い子なんでしょうね。
この曲の良さはこの寂しげなところです。
この寂しげな感じが岡田奈々の美しさを更に際立たせている気がします。

涼しいを通り越して肌寒いような風が吹き抜ける夜に散歩するのに、ピッタリな曲です。
昭和歌謡には、こういう日常の風景だったり人生の瞬間にマッチするような曲が多い気がします。楽しげな曲は本当に楽しげですし、爽やかな曲は本当に爽やか、暗い曲は本当に暗いですし、寂しげな曲は本当に寂しげ。
これは色んな要素を吸収して多様化した最近のJPOPからはあまり感じられない気がします。

それにしてもこの映像のスライドショー、どこをとっても本当に美しいですし可愛い。
こんな美人を今まで知らなかったなんてちょっと悔しい気分です。

無料査定・お問い合わせはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ