ブルータスがアイドル雑誌「平凡」を作ったら?

マガジンハウスから2017年2月15日発売の雑誌ブルータスの特集はブルータスがアイドル雑誌「平凡」を作ったら?
これは楽しみと早速、読んでみました。

歴史などからはじまり、時代背景などもあり、読み応え十分の内容で、昭和アイドル雑誌を扱う星瞬堂としては勉強になるわ、感動はするわのオンパレードですよ。

1945年創刊で1987年終刊。
星瞬堂として扱っているのはほとんどが1970年代と1980年代ですが、それ以前にも歴史がこれほどあるとは知りませんでした。

こぼれ話として面白かったのは、南野陽子と岡田有希子が同じ学校で一緒に映画を観に行った話。
既にトップスターだった岡田有希子とこれからの南野陽子は同じ年とはいえ、先輩後輩として遠慮があったとか。
出席日数が足らず、学校にプリントをしに行ったのだけど、どちらも優秀であっという間にできてしまい、マネージャーが迎えに来るまで時間があったので映画に行ったそうです。
その時、将来の夢などを話したとも言いますが、全文、一字一句残らず、再生してもらいたいものです。

平凡には恒例でアイドルと行く富士登山という企画があったんですね。
夏山と思いきや、お正月の体当たり企画ということなので、11月とか12月に登山したんでしょうか。
雪が降り積もる登山道をガチで歩かせるスパルタぶりとのこと。
今考えたら、事故でもあったらどうするつもりなの?という感じがしてしまいます。

参加者を見ると、倉田まり子、石川秀美、シブがき隊、山瀬まみなどなど、体力自慢とは思えない名前がありますね。
それも雑誌だけではなかなか大変さが伝わらなかったでしょうね。

話が横飛しすぎました。

星瞬堂では雑誌平凡をはじめ、芸能雑誌、アイドル雑誌など昭和アイドルコレクションを専門で買取しています。

最初のコメントをしよう

必須

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください