岩崎宏美の意外な魅力 『シンデレラ・ハネムーン』

スタッフの水野です。

今回は岩崎宏美のシンデレラハネムーンについて書こうと思います。

この曲は第20回日本レコード大賞で金賞を受賞した大ヒット曲なのですが、
その本人の原曲よりもコロッケのモノマネのイメージの方が強く印象に残っていました。
コロッケのモノマネの定番になっており、その為に彼女のコンサートでこのシンデレラ・ハネムーンのイントロが鳴ると、会場で失笑が起こる為、一時期封印していたときもあったそうです。
現在では彼女の代表曲の一つだということもあり、歌う姿をよく見かけますし、コロッケと共演する機会もよく見かけ、そのモノマネを笑顔で見ているので彼のモノマネも公認しているのでしょう。

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この曲はファンク風というかディスコ風というかダンサブルな曲で、彼女自身のダンスも見所の一つだと思います。

彼女のアクションの腕をバタバタ回したり、肩をガバッと開くような特徴的な動きは振り付けなのでしょうが、そういった露骨な振り付け部分以外の彼女の動きはすごく自然なものに見えます。
勿論全部振り付けなのでしょうが、動きが”振り付け感”を感じさせないのです。
リズムに乗ってノリノリで歌った結果ああなった、という感じが強くするのです。
彼女はどちらかというとバラードが多いイメージで、こうやってダンスを踊るイメージはあまり無いのですが、あの動きを見るときっと上手いのだと思いました。
何となく日本人の振り付け的なダンスではなく、外国人のような音楽に合わせて体を動かすダンスに近いような気がするのです。
岩崎宏美に関してこんなダンスのことを書くのは見当違いかも知れませんが、歌唱力のイメージの彼女が、踊りが上手いというのが驚きました。
 
そんな彼女の歌の中でも、しゃくりあげるような歌い方が非常に心地いいです。
真似して、つい大きな声で歌いたくなります。

僕はあまり知らないのですが、岩崎宏美の顔ってあんまり可愛いって印象は無かったのですが、映像を見ているうちに段々と可愛く見えてくるから不思議です。
写真で見るより、映像で見たほうが可愛く見えるのです。
彼女の顎はやはりコロッケのモノマネなどでウィークポイントみたいになっていますが、
僕はあの顎が彼女の魅力なのだと思います。勿論これは決して馬鹿にしているわけではありません。
僕は顎が小さいほうだからかもしれませんが、僕は彼女のあの顎に憧れるのです。
あの歌の上手さや声の太さはあの顎のおかげの部分もあるんだと思います。

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