桜田淳子復活ライブ まとめ

11月26日、桜田淳子さんが銀座博品館劇場で復活のライブを行いました。

桜田淳子

東スポWebによると、歌がうまかったという印象を持った方が多かったとか。
マスコミはシャットアウト。クリス松村さんは一般客として参加できたようです。

世界基督教統一神霊協会の合同結婚式への参加などが原因で芸能活動を休止していた歌手の桜田淳子(55)が26日、東京・銀座の博品館劇場でデビュー40周年イベント「Thanks 40スペシャル~ファン感謝DAY」を行った。ファンの前でステージに立つのは約22年ぶり。

 マスコミ非公開で行われた一夜限定ライブには、会場前にカメラ8台、報道陣約70人が集まった。野次馬も加わり、辺りは騒然。高級クラブが林立するエリアだけに、中にはドレス姿の女性やセレブな男性も見受けられた。

 イベントを見届けた前所属事務所の相澤正久社長(64)は「会長の葬儀に来ていただいた感謝の気持ちで来ました。涙あり、笑いあり、トークや歌ありの本当にすばらしいイベントでした」と語った。

 また、桜田の前事務所に所属する太川陽介(54)は「歌は昔のままでうまいなあと思いましたね。『ずっと見ていたいなあ』と聞いたら(桜田は)『さあ?』と言ってましたけど…」と笑った。

 クリス松村(年齢非公表)はプライベートで来場。関係者招待ではなく、チケットの抽選に当たったという。本紙の直撃に「最初会えればいいなぐらいだったんですけど。本当に歌がうまかった~。ぜひ復活してほしい」と興奮気味だった。

 その後、イベントを終え、ベージュのコートに黒のマフラー姿の桜田が会場から出てきた。沿道から「淳ちゃん、ありがとう!」「お疲れさま!」と声が上がった。一部ファンは突進し、現場は大混乱となった。それでも桜田は「ありがとうございます」と笑顔で会釈し、満足そうに会場を後にした。

産経ニュースによると、このライブは「LADY」「追いかけてヨコハマ」「しあわせ芝居」の3曲でスタートし、途中、事務所の後輩になる太川陽介が登場し、アイドル当時を懐かしむトークもあったとか。

イベント後半では、「アニーよ銃をとれ」の劇中歌4曲をメドレーで歌唱。
今年5月の恩人サンミュージックの代表取締役会長だった相澤秀禎さんの葬儀に出席した時より、かなり痩せた姿で、公開された写真では、昭和のアイドルの時からさほど変わらないルックスに見えます。

いずれにしろ、昭和アイドルを愛する星瞬堂としては、桜田淳子さんの復活はのぞんでやまないところです。

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