峯岸みなみの剛力ダンスで思い出した越智静香ダンス

先週の「めちゃめちゃイケてるッ!」の特番でのAKB48の抜き打ち体育祭を見ていると短髪の峯岸みなみさんが剛力彩芽さんに似ていると揶揄。
すかさず峯岸みなみさんが剛力彩芽さんの独特のダンスのモノマネを披露して笑いを取っていた。

剛力彩芽さんは今年、歌手としてデビューしたが、生放送のミュージックステーションでは、放送事故かと言われるほど音程をはずしてしまい、そのまま歌手活動も終わりかという雰囲気。
しかし、改めてプロモーションビデオを見てみるとかなりダンスがカッコ良く、印象に残った。
剛力彩芽のダンスはプロペラダンスと呼ばれるものでかなり難易度が高いらしい。

ゴールデンタイムでの剛力彩芽さんのダンスを馬鹿にしたような番組の内容にクレームもあったそうだが、これによって剛力彩芽さんのプロモーションビデオは1万回のプレビューを超えたとか。

女優・剛力彩芽が歌手デビューを飾った1stシングル「友達より大事な人」(7月10日発売)のミュージックビデオ(以下MV)のYouTube再生回数が、このほど1,000万回を突破した。

このことを受け剛力は、「本当にうれしく思っています!」と喜びつつも、「本当に本当ですか(笑)!?」と信じられない様子。「『友達より大事な人』のMusic Videoは日本のみでYouTube公開しているのですが、のべ1000万人の日本にいる方に見ていただいているのには自分でもびっくりしています!」と説明し、「これも応援してくださったみなさんのおかげです。これからも笑顔を届けるために頑張ります!」と意気込みのコメントを寄せた。

“歌手・剛力彩芽”としてのデビューを飾った同曲のMVは、明るく元気なミュージカルを好む剛力のアイデア満載の映像作品。楽曲に合わせてスピードやダンスの位置を調整する撮影に悪戦苦闘したが、とある学校へ登校するシーンにはじまり、授業を受ける様などが軽快な踊りと共にポップに描かれている。

一連の振り付けは、ヒップホップをベースにハウスの要素を取り入れた難易度の高いダンス。手をグルグルと回す「プロペラダンス」は、剛力の「みんな一緒に踊ってほしい!」という思いが込められている。クライマックスの体育館でのサビは、部活をイメージしたシチュエーション。バックダンサーとして、早稲田大学男子チアリーディングチーム・SHOCKERS(ショッカーズ)が出演し、力強く華やかに舞う空中パフォーマンスを披露している。

改めてヤマザキランチパックのコマーシャルを見てみたが、やはりカッコイイ。うまい。
少々最近は食傷気味の剛力彩芽さんもこれによって再び盛り上がりを見せるような気がするし、次の曲のリリースにも拍車がかかった気がする。

ところで、アイドルのインパクトのあるダンスといえば、井森美幸を思い出すが、実はもっとインパクトがある人がいる。
それは越智静香。
1989年のデビューの昭和の最後、平成の最初に出てきたアイドルだが、このダンスがすごく、今でもよくアイドル好きには話題になっている。

歌う「ジェニーはご機嫌ななめ」は近田春夫作曲でジューシー・フルーツが歌って80年代初頭にヒットしたもの。

気をつけてご覧ください。

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