キャンディーズが解散!石野真子、大場久美子が水着!1978年の週刊プレイボーイ高価買取中

週刊プレイボーイは1966年の創刊。
1978年頃になると、プロダクションがまずはグラビアで顔を売ろう。
映画の宣伝に使おうなんていう思惑も見えてきます。

1978年はまたも秋吉久美子表紙でスタート! 2号は竹下景子表紙

1978年1号は1977年に続き秋吉久美子でした。
1977年10月から放送された高倉健主演、倉本聰脚本のテレビドラマ「あにき」に出演。
新たなファンを獲得していた頃でしょうか。

秋吉久美子 週刊プレイボーイ1977年

2号では、お嫁さんにしたい女性ナンバーワンと言われた竹下景子。
才色兼備といえば竹下景子と言われるような存在でしたね。

竹下景子 週刊プレイボーイ1977年

1978年の週刊プレイボーイの23号では、綴込みピンナップで水着姿を披露しています。

竹下景子 水着 週刊プレイボーイ1977年

3号表紙はモンスター ピンクレディー

1976年にデビューしたピンクレディーはこの時代、社会現象となっていました。
各紙で、振り付けの解説が掲載され、日本人の子どもたちがみんな、ピンクレディーの歌を歌って踊れるようになっていたものです。
1977年12月に「UFO」、1978年3月に「サウスポー」をリリース。
まさに絶頂期でした。
1976年の表情に比べると、随分と垢抜けた感じになっていますね。

ピンクレディー 週刊プレイボーイ1977年

4月キャンディーズ解散!普通の女の子に戻りたい

1970年代後半。
とかく比較されたのが、キャンディーズとピンクレディーです。
同じアイドルユニットとして、二組とも人気でしたが、セールス的には圧倒的にピンクレディー。
しかし、キャンディーズはバラエティで存在感を示すなど、アイドルとしては十二分の人気を獲得していました。

1978年4月4日、後楽園球場でさよならコンサートを行っています。
どれだけ人気の歌手でも、球場でコンサートを開催するということはなかった時代。
人気のほどがわかりますね。

週刊プレイボーイでは1978年15号で表紙、特集が組まれています。

キャンディーズ 週刊プレイボーイ1978年

キャンディーズ 週刊プレイボーイ1978年

この15号では、キャンディーズの解散表明を受けて、空席になるアイドル枠をうめようと結成されたキャンディーズJrことトライアングルも掲載。
当初はキャンディーズJrという名前でしたが、キャンディーズファンからの猛反発を受け、トライアングルに名前を変えています。
キャンディーズがアシスタントをつとめいてた「8時だよ全員集合」も引き継ぐようにアシスタントになっていましたよね。
キャンディーズが解散した1978年4月にデビュー。
しかし、ヒット曲には恵まれず、1981年に解散。
メンバーのひとり小森みちこはにっかつロマンポルノに出演。
ヌード写真集も発売しています。
ちなみに小森みちこの本名は森光子。
あの大女優と同姓同名。この名前で活動していたこともありますが、事務所的にまずいとなったのか、芸能活動後半になると小森みちこと改名しています。

トライアングル 週刊プレイボーイ1978年

25号では綴込みピンナップもトライアングルが飾っています。
十分可愛いと思うのですが、時代とマッチしなかったということでしょうか。

トライアングル 週刊プレイボーイ1978年

アイドル続々誕生 1978年 石野真子 大場久美子 香坂みゆき

手が届きそうな存在がアイドル。
手が届かない存在がスター。
星瞬堂では勝手にそうアイドルとスターという言葉を使い分けています。

榊原郁恵をはじめ、この当時のアイドルはキレイ過ぎず、同性からしたらどこがいいの?と言われてしまいそうなアイドルが続々と登場してきます。

1977年に一億人の妹というキャッチフレーズでデビューした大場久美子は1978年37号の週刊プレイボーイで水着グラビアを披露。
42号では綴込みピンナップに登場しています。

大場久美子 週刊プレイボーイ1978年

大場久美子 週刊プレイボーイ1978年

石野真子は1978年3月のデビュー。
八重歯が似合う、少しコミカルな歌で人気でしたね。

週刊プレイボーイの1978年では30号で水着グラビアが4ページ掲載。
42号では表紙を飾っています。

今でも時々ドラマに出演しているのを見かけますが、少し惚けたお母さん役が多いですね。

石野真子 週刊プレイボーイ1978年

石野真子 週刊プレイボーイ1978年

香坂みゆきは1977年4月デビュー。
欽ちゃんのドンとやってみよう!のアシスタントとして人気でしたね。

週刊プレイボーイ1978年では、14号で綴込みピンナップ、43号で表紙を飾っています。

香坂みゆき 週刊プレイボーイ1978年

香坂みゆき 週刊プレイボーイ1978年

セクシー女優夏樹陽子登場 原田美枝子がヌード

1978年の週刊プレイボーイでは、大人の香りがするセクシー女優、夏樹陽子が初登場しています。
47号では表紙、48号ではグラビアが6ページ掲載。

夏樹陽子 週刊プレイボーイ1978年

週刊プレイボーイ1978年

実力派女優原田美枝子が週刊プレイボーイに登場したのは1974年からですが、1978年になるとヌードを披露、話題になりました。
27号ではヌード姿を4ページグラビアで披露しています。

原田美枝子 週刊プレイボーイ1978年

次の記事はこちらです。
週刊プレイボーイで昭和アイドルを振り返る

星瞬堂が送る「週刊プレイボーイで昭和アイドルを振返る」記事一覧

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