2人の中島はるみが魅力!石川ひとみ水着もGOOD!1979年の週刊プレイボーイ高価買取中

週刊プレイボーイは1966年の創刊。
15年めを迎えた1979年は、週刊プレイボーイにはやっぱりお色気が必要とばかりにセクシーなグラビアが数多く登場します。

2号は相本久美子表紙 早乙女愛もセクシー路線に

週刊プレイボーイ1979年の2号は相本久美子が表紙。
日曜午後に日本テレビ系列で放送の「TVジョッキー」の名司会ぶりが人気でしたね。
賢く、仕事ができるというイメージでした。

相本久美子 週刊プレイボーイ1979年

2号のグラビアには早乙女愛が水着姿で登場。
早乙女愛は1974年、梶原一騎原作の映画「愛と誠」のヒロイン募集で選ばれ、芸能界入り。
早乙女愛という芸名は、「愛と誠」のヒロインの名前そのままでした。

デビュー映画の登場人物と同じといえば「湘南爆走族」の江口洋介もですが、こちらはたまたま同姓同名だったとのことです。

1979年頃はドラマの端役が多く、迷走していた時期だったかもしれません。

1980年代に入ると、にっかつロマンポルノに出演するなどして、大人の女優として転換していきます。

早乙女愛 週刊プレイボーイ1979年

1979年の週刊プレイボーイはセクシー女優、セクシーアイドルのグラビアの活躍が目立ちました。

9号では浅野温子が水着姿で表紙

1978年、映画「高校大パニック」の主演で話題になった浅野温子は、女優としては全裸シーンもこの当時からこなしています。

浅野温子 週刊プレイボーイ1979年

高校大パニックでは換金され、教室の片隅でおしっこをするシーンもありました。

14号の表紙はにっかつ映画の桃尻娘で人気の竹田かほり

1978年にはじまったソフトエッチなにっかつ映画「桃尻娘」に主演した竹田かほりはヌード姿も披露。
エッチに興味があるけれど、まだ踏み出せないといった役柄が魅力的でした。
主にヌードや濡れ場を披露するのは共演の亜湖でしたね。

1979年放送された松田優作主演のドラマ「探偵物語」のマスコット的な役柄も印象的です。
週刊プレイボーイ1979年では14号で表紙になっています。

1982年に甲斐バンドのボーカル、甲斐よしひろと結婚しています。

竹田かほり 週刊プレイボーイ1979年

竹田かほりと言えば忘れてはならないのは森下愛子でしょう。

性に興味を持つティーンズを演じた。
コケティッシュな表情。
細身なエロス。
ミュージシャンと結婚というところで共通点を感じます。

1978年のドラマ「赤い激突」などの出演もありましたが、印象が強いのは1978年公開の青春映画「サード」でしょうか。
ノリで売春をする女子高生役を演じていました。
共演の永島敏行とのコンビで、「十八歳海へ」でも共演しています。

1979年週刊プレイボーイでは16号でグラビアを4ページ掲載。
その後、吉田拓郎と結婚をしましたね。

森下愛子 週刊プレイボーイ1979年

トースト娘 全日空キャンペーンガール キャティ

アグネス・ラムブームに続けとばかりに登場したキャティが、1979年の週刊プレイボーイなどのグラビアにたくさん掲載されています。
1979年の全日空のキャンペーンガール。
トースト娘がキャッチフレーズでした。

キャティ 週刊プレイボーイ1979年

1979年の若手女優はセクシーでなければダメといった考えがあったのか、週刊プレイボーイにそういった需要があったからか、とにかく登場する若手女優はセクシーに登場ばかりします。

こんがり黒い池上季実子はいかが?

1979年46号では綴込みピンナップとグラビアに6ページ池上季実子が掲載。
全身真っ黒に日焼けした姿は今となっては少し違和感を感じますね。

池上季実子 週刊プレイボーイ1979年

萬田久子はミス・ユニバース出身

1970年代といえば、スター誕生から芸能界入りするアイドルがたくさん出てきた時期でありましたが、萬田久子はミス・ユニバース日本代表に選ばれたことで芸能界入りをしました。

1979年の47号の週刊プレイボーイにレオタード姿を5ページ披露しています。

萬田久子 週刊プレイボーイ1979年

石川ひとみだって、女豹のポーズ

石川ひとみは1978年にデビューしたアイドル。
清純派のイメージが強かったですが、1979年の週刊プレイボーイ48号では女豹のポーズをグラビアで披露。
かわいいだけでは週刊プレイボーイのグラビアにはなかなか出られなかったようです。
それは今も同じですね。

石川ひとみ 週刊プレイボーイ1979年

鬼奴と見間違う石井めぐみ

1979年の週刊プレイボーイをめくっていて、一枚、ビックリするグラビアを見つけました。
えっ?! なんで鬼奴がここに出てるの?と思ったからです。
名前を見たら、歯並びが悪かった石井めぐみでした。
石井めぐみはひょうきん族などにレギュラー出演。
手の届きそうな可愛らしい憧れのお姉さんといったところが似合う女優さんでしたね。

石井めぐみ 週刊プレイボーイ1979年

この年は片平なぎさからキリンレモンのキャンペーンガールを引き継いだ中島はるみも人気。
こちらはセクシーというよりも、さわやかさが大きいですね。

中島はるみ 週刊プレイボーイ1979年

次の記事はこちらです。
週刊プレイボーイで昭和アイドルを振り返る14 1980年

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