河合奈保子も柏原よしえもビキニでキラリ!1981年の週刊プレイボーイ高価買取中!

1966年集英社から創刊の週刊プレイボーイの表紙とグラビアから、昭和アイドルの歴史を振返っています。

1980年衝撃の山口百恵引退。
松田聖子、河合奈保子のデビュー。

1981年も様々な変貌がグラビア界では起きていきます。

1981年の週刊プレイボーイは宮崎美子からスタート

1981年1号の週刊プレイボーイは宮崎美子の表紙からスタートしました。
1980年にミノルタカメラのコマーシャルでデビューした宮崎美子はこ1980年10月にはドラマの主役に抜擢されます。
この頃は「元気です」という朝のドラマで毎日演じていた頃になりますね。

宮崎美子 週刊プレイボーイ1981年

この1号では加賀まりこのセミヌード、中島はるみの綴込みピンナップがついていました。
どちらも今では貴重なお宝です。

中島はるみ 週刊プレイボーイ1981年

加賀まりこ 週刊プレイボーイ1981年

4号ピンナップで河合奈保子が水着でドーンっ!

4号の綴込みピンナップに登場したのが水着姿の河合奈保子。
1980年にデビューした河合奈保子は、水着姿でもとても人気のアイドルでした。
今でも、河合奈保子水着掲載の雑誌をさがしている方はたくさん全国にいらっしることから、人気のほどがわかるというものですね。

謹賀新年。
今とっても・・・・愛してます。

どういう意味ですか?

河合奈保子 水着 週刊プレイボーイ1981年

5号ピンナップでは柏原芳恵が負けずに水着でドーンっ!

5号のピンナップは柏原芳恵。
こちらも河合奈保子に負けない迫力ボディの持ち主でした。

柏原芳恵 週刊プレイボーイ1981年

歌も良かったですね。
誰もが知っているヒット曲に「春なのに」「ハローグッバイ」などがありますが、個人的にはこのデビュー曲のナンバーワンが好きです。
松田聖子、河合奈保子と同じ1980年のデビューですね。

17号では更に迫力の水着姿を見せてくれています。

柏原芳恵 週刊プレイボーイ1981年

柏原芳恵 週刊プレイボーイ1981年

金八先生のつっぱり、三原順子登場

3年B組金八先生は革命的な番組でした。
第一シリーズでは、杉田かおるが中3にして妊娠する役を演じ、近藤真彦、田原俊彦、つちやかおりなどのアイドルが誕生。
つっぱり役として人気になったのは三原順子でした。

1980年に歌手デビューをしています。

週刊プレイボーイ1981年では33号に表紙、綴込みピンナップで水着姿を披露しています。

三原順子 週刊プレイボーイ1981年

三原順子 週刊プレイボーイ1981年

夏樹陽子のグラビアにメロメロ

1981年の週刊プレイボーイでは、毎週のように恋する相手が変わっていたボーイがたくさんいたことでしょうが、その中でも一番胸キュン、メロメロとなったのは夏樹陽子という人は多いのではないでしょうか。

この視線は反則技ですよね。

夏樹陽子 週刊プレイボーイ1981年

夏樹陽子の写真集は今でも人気です。
これならば納得という感じがする方も多いことでしょう。

プロフィールを見たら、三重県伊勢の出身。
高校は愛知県立犬山高等学校となっています。
同じ愛知県人として、犬山といえばモンキーパークと明治村ぐらいしか思いつかず、まさかこんな素敵な女優さんが生まれる場所だとは思ってもいませんでした。

しかし、写真集は1995年頃に撮影、販売されたもの。
この頃に撮影された写真集を見てみたいと思うのは、ないものねだりというものでしょうか。

次の記事はこちらです。
週刊プレイボーイで昭和アイドルを振り返る

星瞬堂が送る「週刊プレイボーイで昭和アイドルを振返る」記事一覧

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青春時代を彩り、ときめかせたコレクションの数々をどうぞ買取させてください。

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