山口百恵の表紙&グラビアでスタート!1975年の週刊プレイボーイ高価買取中

1966年、集英社から創刊された週刊プレイボーイは2013年の現在まで続く、アイドルのグラビアが満載の若者雑誌です。

1974年の週刊プレイボーイは女性アイドルの水着姿の表紙で、押し続けました。

1974年最大のヒット曲は殿さまキングスの「なみだの操」。
前年1973年の最大のヒット曲はぴんからトリオの「女のみち」。

どちらも、本業はコメディアンで、男前ではない男が女心を歌うという曲でした。

そして、今回特集する1975年の最大のヒット曲といえば、さくらと一郎の「昭和枯れすすき」。

少し面白みがない曲でないと大ヒットしない時代だったのでしょうか。

アイドルの歌は話題にはなるがセールス的にはさほどでもないと思われていた中、セールス的にも成功する実力派アイドルも登場します。

1975年の週刊プレイボーイ1号は山口百恵でスタート

1975年の週刊プレイボーイの第1号は、主演映画「伊豆の踊子」が公開中の山口百恵でした。
綴込みピンナップには山口百恵の水着姿。
中のグラビアには山口百恵が11ページも掲載されています。

山口百恵 週刊プレイボーイ1975年

山口百恵 週刊プレイボーイ1975年

山口百恵 週刊プレイボーイ1975年

5号週刊プレイボーイはキャシー中島が表紙

キャシー中島はアメリカ人と日本人のハーフ。
ダイナミックなボディで人気でした。
「ぎんざNOW」の司会も評判良かったですね。

キャシー中島 週刊プレイボーイ1975年

17号は篠ひろ子が表紙

1968年歌手としてデビューした篠ひろ子はヒット曲に恵まれなかったものの、1973年「時間ですよ」に出演したことで、女優として人気になっていました。

篠ひろ子 週刊プレイボーイ1975年

27号には片平なぎさの水着姿が登場

その後、サスペンスの女王、2時間ドラマの女王と呼ばれるようになる片平なぎさは、1975年「純愛」でデビュー。
桜田淳子、山口百恵と同じく「スター誕生」の出身です。
この頃はまだ16才頃だと思われますが、早熟ですね。

この頃の片平なぎさといえば、「なぎささわやかキリンレモン」というフレーズが印象的なキリンレモンのコマーシャルが思い出されます。
キリンレモンガールは片平なぎさが4代目。
初代はジュディオング、二代目は榊原るみです。
片平なぎさの後の五代目は中島はるみ。
みんな、清涼感あふれるアイドルですね。

32号では表紙も飾っています。

片平なぎさ 週刊プレイボーイ1975年

片平なぎさ表紙 週刊プレイボーイ1975年

29号では高梨真梨子がグラビア

週刊プレイボーイの1975年29号では今となってはかなり貴重なグラビアが掲載されています。
それは高橋真梨子。
当時の芸名は高橋まりです。

ペドロアンドカプリシャスのボーカルとして、1973年「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」がヒット。
1974年の紅白歌合戦にも出演しています。

高橋真梨子 週刊プレイボーイ1975年

アイドル、続々登場!

1975年後半になると、週刊プレイボーイには、アイドルが続々と表紙に登場します。
いずれも1974年、1975年にデビューしているアイドルです。

35号は木之内みどり。

木之内みどり 週刊プレイボーイ1975年

36号は林寛子。

林寛子 週刊プレイボーイ1975年

40号は岡田奈々。

岡田奈々 週刊プレイボーイ1975年

50号の浅野ゆう子。

浅野ゆう子 週刊プレイボーイ1975年

30号にはひし美ゆり子のヌードピンナップ

1975年の週刊プレイボーイで人気の号といえば30号。
なんといっても、ウルトラセブンのアンヌ隊員役、ひし美ゆり子のヌードピンナップがあり、今となってはお宝となっています。

ひし美ゆり子 週刊プレイボーイ

次の記事はこちらです。
週刊プレイボーイで昭和アイドルを振り返る10 1976年

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